すっぽん小町を飲み続けている人の多くは、肌年齢が実年齢よりも若く、きれいな肌をしていますよね?

すっぽん小町のコラーゲンのおかげ、と思っている人も多いと思います。


が、実はすっぽん小町にはコラーゲンは言うほど含まれていません。



⇒ すっぽん小町



すっぽん小町の原材料となっている”はがくれすっぽん”という高級なすっぽんには、確かに甲羅周辺に「エンペラー」と呼ばれる、大変純粋な混ざりものの少ない、高品質なコラーゲンがびっしりと付いているのは事実です。



ただ、すっぽん小町は、そのはがくれすっぽんを丸ごと乾燥させて粉砕しているだけなので、一般的なコラーゲンサプリメントのように、コラーゲンに特化させたものと違って、いわゆる”天然そのまま”のコラーゲンしか入っていません。


ではなぜ、少ないコラーゲンで多くの人が美肌を作り上げているのか?



それは、すっぽん小町に含まれている、異常なほど多くのアミノ酸の量です。


コラーゲンは元々、アミノ酸という”材料”から生成されるわけで、コラーゲンそのものを食べたとしても、体内では一度アミノ酸に分解されるため、コラーゲンがたくさん含まれているかどうかより、むしろアミノ酸の量のほうが重要なのです。



⇒ すっぽん小町




そしてアミノ酸という”材料”からコラーゲンを生成するために必要な道具が、ビタミンCの2つ。



黒酢の約90倍ものアミノ酸を含有しているすっぽん小町には、ビタミンCと鉄分も同時に含まれているので、「材料」と「道具」がたっぷりと揃っているわけです。



だからコラーゲンそのものは少なくても、材料が大量に含まれていて、なおかつコラーゲンにするための道具であるビタミンCと鉄分が天然のまま配合されているので、体内で再びコラーゲンとして生成されやすいというわけです。



もちろん、肌が正常な人はコラーゲンが生成されても肌へは行き渡らず、コラーゲンの足りない細胞などに振り分けられてしまいます。



正常な肌を持つ若い人達がすっぽん小町を飲んでも、「肌が綺麗になった様子はみられない」というのは当たり前で、そもそも正常な肌にコラーゲンが必要ないため、効果が表れないというわけです。




すっぽん小町の効果が出る人のページでも述べたとおり、ある程度お肌の曲がり角を過ぎて、コラーゲンが体内に不足した人、こういった人がすっぽん小町を活用すれば、体の中から綺麗になれるというわけです


⇒ すっぽん小町