30代になると、どうしても肌荒れや肌の乾燥が出てしまいますよね。

いろいろな化粧品を試しているけれど、今ひとつ自分にぴったりのものを見つける事に苦労していませんか?


化粧品のように肌の外側から塗るものは、基本的には30代の肌荒れや乾燥肌の対策としては”付け焼き刃的存在”にしかなりえません。

30代の肌荒れや乾燥といった、健康な肌への根本的な解決にはならないんです。



じゃあ化粧水や乳液・美容液といったものは役に立たないのかというとそうではなく、健康な肌を維持するために必要不可欠です。


ですが、現時点で肌荒れや乾燥肌に悩んでいるのなら、肌質そのものを内側から改善していく必要があるでしょう。


それと同時進行で化粧品類を使っていくのがベストな考え方で、化粧品だけで肌を何とかしようというのは永久に”臭いものに蓋をする”という事にしかならないんです。




まず、肌を作っている材料は何か?

それはたんぱく質です。



美肌に必要なコラーゲンだって、たんぱく質なんです。

ではコラーゲンなどのたんぱく質は何でできているのかというと、アミノ酸です。


アミノ酸が組み合わされてたんぱく質になり、体のあらゆる組織を作り上げています。



そして残念な事に、作り上げられたたんぱく質は、生命維持に必要な体の内側(骨・筋肉・内臓など)の損傷や細胞の生まれ変わりを優先的に行い、生命維持にあまり重要でない肌は内側が充実した後、最後に回ってきます。




食事をすれば、必然的にたんぱく質も食べている事になりますが、たんぱく質は体内で一度アミノ酸にまで分解され、そこからいろいろな体内組織に変化します。



お肉を食べたらそれが全て筋肉になるわけではなく、お肉は体内でアミノ酸に分解され、アミノ酸の組み合わせによっては骨の一部になったり内臓の一部になったり、もちろん筋肉にもなるでしょう。

そしてそれらの一部は肌に回ったり髪の毛になったりもします。




でも、30代にもなると、体の内側の修復部分が多くなり、また消化吸収力の衰えと共にアミノ酸をたんぱく質に変換する機能だって弱くなってきますよね?


30代になって明らかに肌荒れや乾燥が目立つようになるのは、体の組織細胞を作る能力が衰えてくる事で、なかなか肌にまでたんぱく質が回ってこない、という事でもあります。



じゃあなるべくたくさんお肉などのたんぱく質を摂って、体内のアミノ酸量を増やせばいいのか、といわれると、それはカロリーの問題が発生してしまいます。


年齢と共に代謝が悪くなっている状態で、お肉をたくさん食べるとどうなるか?

そう、メタボへ一直線ですよね。



でも、代謝が衰えた分、肌にまでたんぱく質を回そうとしたら、やっぱりお肉をたくさん食べて体内のアミノ酸量を増やすしかないんです。



それだとメタボになってしまう・・・じゃあどうするか?



最初から材料であるアミノ酸の状態で体内に入れてしまえばいいんです。



なにも、お肉のような脂質もたくさん含んだカロリーの高いものではなく、足りない分だけのアミノ酸を体内に取り入れればいいんです。



若い時は代謝もいいので、カロリーが高くても上手にエネルギーに変換できますからメタボの心配はないですが、30代にもなればカロリーは抑えつつ、アミノ酸がたくさん摂れる方法に変えればいいだけです。



とはいえ、やっぱりお肉大好きなら食べたいというなら、お肉は量から質へ変えるようにして、足りないアミノ酸はすっぽん小町でしっかり補えばいいんです。



すっぽん小町には、大量の全種類のアミノ酸と、アミノ酸をコラーゲンにするために必要不可欠なビタミンや鉄分も一緒に入っているので、代謝の悪くなった体でも効率的に組織細胞を増やす事ができます。



すっぽん小町を飲み続けている人の多くが、疲労感を感じなくなった、という口コミが多いのはそのせいで、体内の組織細胞が効率良く修復されているというわけです。



飲み続ける事で、体内が充実すると肌にまでコラーゲンとして回ってきますから、2,3ヶ月後には肌がどんどんきれいになっていく実感を得ることができます。


⇒ すっぽん小町